八幡平【ドラゴンアイ】2021☆出発前のアドバイス

こんにちは!稲葉です!

 

 

さてみなさん!昨日(5月20日)私はついに!数年前から岩手の人気の観光スポットとなったあの八幡平ドラゴンアイに行ってきました(‘◇’)ゞ

 

 

冒頭の写真はその際のものです!!雪が解け始めたばかりでもう少し開眼(ドラゴンアイ用語で見ごろを迎えること)には時間がかかります。真ん中の瞳部分に穴が開き開眼するのは6月に入ってからと思われます。しかしお天気も良かったので空の青が反射して少しだけブルーに見えて綺麗でした💗

 

 

別角度からもう1枚(^^)/
今年は弧を描くように不思議な亀裂が入っています(次の写真左側)。なんでしょうか?無事に今年も開眼してくれればいいですが…。

 

 

ではでは!ここからは本題!!
感動と興奮が冷めきらぬうちに、わたしが今回ドラゴンアイに実際に行ってみて感じたシェアしたいアドバイスを項目ごとに3つ、残しておきます!

 

 

これから見に行こうと考えていらっしゃる方はぜひご一読を!

 

 

1、盛岡から行く際にはアスピーテラインを利用する

私たちは9時に盛岡を出発し、下道でゆっくりと1時間半ほどかけて向かいました。少しずつ残雪が現れ、雲も近くなり、耳がつまっていくのを感じながら山道をうねうねとします。そして10時半に八幡平山頂入口に到着。

 

 

 

駐車場ですが、アスピーテライン側から来るとレストハウスの駐車場(有料)の少し手前に無料の駐車場があります。山頂入り口やレストハウスまでは歩いて3分ほどなのでここに駐車するといいです!樹海ライン側から来てもレストハウスを過ぎてまた下ればいいだけなのですが、こちらの方がスムーズです。無料駐車場は平日、開眼前だったこともあってか空いていました。

 

 

しかもこの日はあの雪の回廊がまだ残っていて気分も上がりました🎵ここを歩いて山頂入り口の見返り峠に向かえば、ドラゴンアイというメインの前に前菜をいくつも食べている気分になれます。

 

 

CHECK

駐車場はアスピーテライン側から来て無料のところを!入口までは徒歩3分で、早い時期には雪の回廊も見れます。

 

 

 

2、服装・持ち物について

ドラゴンアイの写真を見ていると雪ということもあり防寒することばかりを考えてしまいますよね。しかし、みなさん大丈夫です。ドラゴンアイは入り口から15分ほどでつきますがそれでも登山です。暑くなります。天候にもよりますが過度な防寒はいりません。しかも私が行った日は八幡平市の最高気温は24.9度の晴れ。友人は半袖1枚で登っていました(笑)

 

 

ただ足元は雪でびちゃびちゃになるので防水のスノーブーツが必須です。

 

 

あと、これまた私が後悔した重要なことなのですが、紫外線対策です!雪の跳ね返りの紫外線ほど怖いものはありません!私は朝に日焼け止めだけ塗ったきり。。。車から降りて山の陽射しを浴びた瞬間後悔しました。今このブログを書いている私の顔は少し焼けています。

 

 

そうならないために皆さんはできる限りの紫外線対策を!

 

 

CHECK服装は過度な防寒は不要しかしスノーブーツは必須です。日焼け止め・帽子・サングラスなどなどで紫外線対策をしっかりと!

 

 

 

3、登山のルールを把握しましょう

八幡平ドラゴンアイはここ数年で人気となった観光地です。私が行った日にも老若男女問わず様々な方がいらっしゃいました。

 

 

中でも気になったのはしっかりと登山に適した服装をしている方、登山ステッキを持った方、ショートスキーを履いた方などがいる一方で、普段着、スニーカーのままという風に観光地へぷらりと来た、というような方たちもいらっしゃいます。

 

 

もちろん楽しみ方は人それぞれなのですが、みんなが楽しく気持ちよくドラゴンアイの思い出をつくるためには登山のルールを覚えておくことが大事です。

 

 

登山なんてほとんどしたことのない私でしたが、気を付けたルールは

 

  • すれ違う人には挨拶をする
  • 登りの方が優先
  • 友人と一緒の場合は1列に
  • ごみは持ち帰る

 

 

山には神様がいると言いますから、きちんとリスペクトをして楽しまないといけないですね!

 

CHECKドラゴンアイは登山です。マナーとルールを守りましょう。

 

 

 

ということで、一度は行ってみたかったドラゴンアイ!稲葉は岩手人としてまた一つ経験を積みました。百聞は一見にしかずですので、ぜひ皆様行ってみてください(^_-)-☆

 

 

その際この記事が役立ってくれると嬉しいです!最後までお読みいただきありがとうございました☆

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