盛岡冷麺のフルーツについて考える

こんにちは!稲葉です。

 

 

7月!夏ですね~。じわじわと盛岡にも暑さがやってきています🌞毎日アイスでも食べて涼をとりたいですね。

 

 

夏と言えば、現在は盛岡在住の稲葉ですが高校卒業後の関東に住んでいた数年間で夏になる度に違和感だったことが…。それはファミレスや定食屋さん、居酒屋さんは夏になると冷麺を季節限定メニューとして売り出していたことです。(喜んでたべていました)

 

 

通年、焼肉屋さんに行く度に冷麺を食べている盛岡人からすると「冷麺=夏の食べ物」という感覚はないのですが、おそらくその涼しげなその名前から一般的には夏のイメージがあるのかもしれませんね。(というより普通に夏の食べ物なのかもしれない…)

 

 

※よければこちらの私の盛岡冷麺コレクションをご覧あれ。

 

 

ちなみに全国チェーンのファミレスや居酒屋さんに冷麺があっても盛岡の人たちは見向きもしないのが現状だと思われます。冷麺は焼肉屋さんで食べるものですからね!

 

 

しかしながら盛岡市民も盛岡冷麺から季節を感じる瞬間があります(‘◇’)ゞ

 

 

それはトッピングのフルーツたち!こちらは季節に合わせて変わるお店が多いです。
盛岡の人気焼肉店ぴょんぴょん舎さんによると…

 

 

盛岡冷麺のトッピングとして、ぴょんぴょん舎では季節に応じて2種類の果物を添えています。夏にはスイカ、冬には梨を使用。

(引用:http://www.pyonpyonsya.co.jp/remen/noodle/index.html

 

 

とのこと。ほかにはりんごを入れるお店もありますね。スイカにトッピングが変わったときには夏だなあと思わされる場合が多々ありです。

 

 

そして、そもそもどうしてフルーツ入れるの!?
というお話ですが、こちらは単に『お口直し』という意味と、盛岡冷麺のお友達?の韓国冷麺には梨がトッピングされているそうで、それは甘味料が少ない時代に果物で甘さをプラスするという役割があったそうなのでそういう理由もあるかもしれません。なるほど~。

 

 

が、しかし盛岡冷麺の起源、食道園の冷麺にはフルーツが乗っていないという事実・・・。

 

 

 

 

ほらね。。

 

 

 

 

フルーツが無くても完成!乗っけて完成!と、お店それぞれの冷麺が楽しめるのも盛岡冷麺の良いところです。

 

 

私的には冷麺のスープが染みた果物はあまじょっぱくて好きです(笑)

 

 

そういえば先月末、弊所では繁忙期お疲れ様会を静かに開催♪

 

 

場所は盛岡の焼肉店《大同苑》さんです。
久しぶりの大好物、冷麺に興奮気味だった稲葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しく盛られていますね。芸術品の域✨

 

 

今年の夏、初スイカはこの時の冷麺のトッピングでした(笑)夏ですね~♪

 

 

冷麺食べて暑い夏を乗り切りましょう(^^)/

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