一関【金山棚田】オーナーにもなれちゃう!隠れた美景のご紹介♪

こんにちは、稲葉です!
もう6月も下旬に入ってしまい…久しぶりのブログになってしまいました!

 

 

さて今日のブログでは、先日岩手県は一関市に行ってきたときのことをご紹介します。

 

 

一関といえば、日本百景のひとつである猊鼻渓、かっこうだんごで有名な厳美渓、その辺が思いつきますよね。しかし今回私がシェアしたいのは…

 

 

金山棚田です。

 

 

一関市在住歴10年の友人も知らなかった隠れたプチ絶景スポットのようです。

 

 

場所は猊鼻渓より少し西へ。一関駅と猊鼻渓の間あたり、という感じでしょうか。猊鼻渓からは10分ほどです。

 

 

私たちは猊鼻渓の舟下りを終えて厳美渓に行こうと計画していたのですが、その途中に金山棚田があることを知り急遽向かいました。

 

 

少し起伏の激しい道路をうねうねしながら車を走らせると途中に小さな《金山棚田》の案内板が。

 

 

本当に棚田があるんだ!と喜びながらナビの示す通りに走ります。すると、坂道を上がっている途中でコンクリート道路はなくなり、『金山棚田まで150m。これより先は駐車場がありません』(うろ覚えなので正確な文言ではありません)の表札。その向こうに未舗装の道が伸びています。※今思えばこの表札の100mほど手前に駐車スペースのようなところがあったのでそこに車を停めると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは車を停めて未舗装の坂道を登りました。そして登りきるとため池が出てきます。道は右にそれ、最終的に私たちを小さな木の展望台へ導きました。

 

 

そして登ってきた方向を見下ろす形で、目の前に美しい棚田が広がります!景色もそうだけど、何より吹き抜ける風が気持ちいい!感動です。

 

 

 

 

 

 

 

 


よく見ると、棚田の1区画ごとに名前プレートのようなものが刺さっています。調べてみると、毎年区画を借りたい人を募って貸しているそうです。農業に興味があるけど本格的に始めるのはなかなか難しいという方は体験するのにも良いと思いますし、思い出作りなんかにもいいかもしれませんね!詳細はこちら⇒金山棚田Play farm

 

 

それから、小さな木の展望台には募金箱とノートが設置されています。(写真を撮らなかったことを後悔)。日付を見ると、意外と来ている人が多いことが分かりました。私たちももちろん書き込み。

 

 

SNSの情報が錯綜するこの現代にノートにペンで訪問の記録をする、というのはなんだかほっこりしますね。素敵な体験ができました!

 


アジサイがちらほらと咲いていたので、もう少し経てばアジサイの花たちが広がってさらに綺麗だと思います!

 

 

舟下りや空飛ぶかっこうだんごのようなエンターテイメント性はないのですが静かに癒されたいときや、猊鼻渓、厳美渓と併せて一関の思い出を作るには是非おススメな場所でした☆

 

 

一関に行ったら、金山棚田へ!最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/✨

 

 

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