涼を聴く
こんにちは。東京事務所のさとうです。
先日、池上本門寺を訪れると、境内にたくさんの風鈴が吊るされ、風が吹くたびに涼やかな音色が響いていました。添えられた短冊は一枚一枚手書きで、思い思いの言葉が綴られており、その温かみに心が和みます。
風鈴のルーツは仏教とともに伝わった「風鐸」で、魔除けとして寺院の軒先に吊るされていたそうです。そんな由緒を思うと、境内に響く音色も一層趣深く感じられますね。
ゆったりと流れる時間の中で、忙しさの中で忘れかけていた”ゆとり”を取り戻せる、そんな場所でした。
皆さんも休暇中はどうかゆっくり充電してください。